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クワガタ工房 虫吉のブログ『虫吉日記』

昆虫と里山の自然が大好きな虫吉(むしきち)君の日記! カブトムシ、クワガタや里山の風景などの情報の他にドングリからの森作りの奮闘記もアリ!

月刊たくさんのふしぎ「かぶとむしの音がきこえる 土の中の11か月」のご紹介 

Posted on 17:03:34

本日はたまの投稿です。

先日SNSで面白い本を見付けたので、こちらでもご紹介したいと思います。


「カブトムシの音がきこえる 土の中の11か月」 (たくさんのふしぎ 2018年3月号)
小島渉 文/廣野 研一 絵  福音館書店

takusannofushigi.jpg
「カブトムシときいて思い浮かべるのは、あの立派な角をはやした成虫のオスの姿でしょう。でもこの姿ですごすのは、約1年のカブトムシの一生のうちわずかひと月ほど。それ以外の時期は地面の下でひたすら腐葉土や朽ち木を食べてすごしています。最近のさまざまな研究により、これまでわかっていなかった幼虫たちのくらしぶりがあきらかになってきました。幼虫たちは土の中で“群れ”をつくってくらしていたのです。」(福音書書店のHPより紹介分の引用)


カブトムシの幼虫が土の中で群を作っているなどなかなか面白そうな内容だったので、早速購入して読んでみました。

本自体のボリュームは絵本位の薄いものですが、優しいイラストと共にカブトムシの一生が分かりやすく詳しく書かれていて、内容的にはとても読み応えがありました。
また、カブトムシの幼虫たちに吹き出しがついていて、各ステージで彼らがどういう状況にいるのかが面白く描かれていました。

幼虫が群を作るメカニズムなどは、大人が読んでもなかなか興味深い内容になっています。

先に私が流し読みをしていると、横で仕事をしていた虫吉くんがチラ見しながら、「後で・・・時間が出来たら・・・(自分にも読ませて)」とつぶやいていましたが、次の瞬間には本は虫吉くんの手に渡っていて、そのままかぶりつくように読んでいました・・・。

カブトムシを飼育するうえでも参考になる情報があるかもしれませんね。
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雪景色と梅の花 

Posted on 20:34:25

積もった雪です
今日の福岡県福津市は、一面の雪景色でした。
但し、雪が積もっていたのは朝だけでお昼になると春の暖かさになり、あっと言う間に解けてなくなりました。

庭の梅の木
先日のブログで紹介した庭の梅の蕾の様子です。
1月の時点で咲きそうな感じでしたが寒い日が続いたせいで2月になって漸く咲き始めました。

福岡県は、週の始めに少しだけ寒くなる予報が出ていますが月の半ばから少しずつ春の足音が聞こえて来そうです。
春が待ち遠しい今日この頃です。

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土筆とカスミサンショウオ 

Posted on 11:18:02

本日はたまの投稿です。

昨日は1月とは思えないとても暖かい一日だったので、夕方久しぶりに近所の山へ出かけてみました。
お目当ては産卵時期のカスミサンショウオ。以前ブログで黄金色の成体を見つけた場所です。

山へ向かう途中の田んぼの脇には、少し気の早い土筆が数本顔を出していました。

20180119tsukushi.jpg

山の中へ入ると、山道の脇に赤い実を付けた植物が目に付きました。

20180119akaimi.jpg

あとで調べてみたところ、これはハナミョウガという植物だったようです。

以前カスミサンショウオの成体を見つけた場所まで行くと、同じ場所に水たまりが出来ていて、早速むしきち君が見つけました。

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水たまりの底なので見にくいですが、真中辺りに下向きに葉っぱに頭だけ隠している成体が写っていて、その左上のもやっとした黒い塊が卵のうです。
次にメスが来るのを待ってスタンバイしているオスでしょうか。

お取り込み中のところ、ちょっとだけ陸に上がっていただきました。

20180119kasumi2.jpg

やはり野生の成体は貫録があります。
しばらくすると、また同じ場所に潜っていきました。
↓こちらが卵のうです。

20180119kasumi3.jpg

他には卵も成体も見当たらないようなので帰ろうとしたら、水たまりの別のくぼみの底で尻尾がゆらりとゆれるのが見えました。(それぞれ持ち場があるのでしょうか?)

20180119kasumi4.jpg

以前見つけた個体もそうでしたが、ここのカスミサンショウオは黄色みを帯びたものが多いようです。
こちらの成体は、古傷なのか尻尾に切れ込みが入っていました。過酷な自然界で頑張って生きている証ですね。

サンショウウオは、小型のものでも飼育下で20年以上生きることが確認されています。
オオサンショウウオに至っては、60年とか100年?とか言われたりしているようです。

自然界では、卵の数の中からそれだけ長く生きられるものはほんの一握りなのでしょうが、生き残ったものは結構タフに生きているのではないかと、我が家のカスミンを見ていても思います。
野生のカスミサンショウウオを見るたびに、彼らの儚さと強さの両方を感じで、ただただ「すごいな」という思いしかありません。

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庭の梅の木と甘夏 

Posted on 18:36:01

庭の梅の木
今日は、先週までの寒さが弛み少し暖かい一日でした。
まだ気が早いのですが少しだけ身近な春を探してみました。

虫吉の事務所がある実家の敷地内の梅の木の蕾が少しずつ色付き始めました。
雨が降ってもう少し暖かくなると蕾も一回り大きくなるかもしれません。

レモンの実
クワガタの繁殖場の横にあるレモンの木は、既に年末に収穫し尽くされていますが少しだけ実が残っていました。

甘夏の木
こちらは、繁殖場の隣の倉庫の裏にある甘夏の木です。
今年は、パッと見ただけでも100個くらいのミカンがなっています。
その代わり、1個1個のサイズが小振りです。
黄色く色付いていますが未だ酸っぱくて食べる事が出来ません。
5月が収穫の時期です。

寒さが苦手なので暖かくなる季節が待ち遠しい今日この頃です。

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今年も落ち葉集めに出掛けました 

Posted on 17:35:50

クヌギの落ち葉集め
今日の福岡県福津市は、久し振りに風が弱まり晴れの天気でした。
本日は、定休日ですが店長と一緒にクヌギの落ち葉を集めに山に出掛けました。

ここ数年、クワガタ、カブトムシ用の落ち葉は、秋以降に欠品する事が多いので真冬の強風で吹き飛ばされる前に出来るだけ沢山集める予定です。

クヌギの落ち葉をほうきで集めています。
日当りが良いポイントの落ち葉を回収したので今度は、山の中のポイントへ移動しました。
※イノシシの気配がプンプン漂うポイントで途中に罠が仕掛けられていました(汗)

クヌギの落ち葉をてみで集めます。
落ち葉をてみですくってガラ袋(収集袋)に入れます。
汚れたり、朽ちてしまった葉っぱは、持ち帰って後から選別します。
※販売出来ない葉っぱは、カブトムシの幼虫の繁殖場の腐葉土に混ぜ込みます。

クヌギの落ち葉を集めて袋に入れています。
今回は、全部で30袋前後(軽トラの荷台1杯分)を採取しました。
何とか年内に必要な分を確保したいと思います。

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