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クワガタ工房 虫吉のブログ『虫吉日記』

昆虫と里山の自然が大好きな虫吉(むしきち)君の日記! カブトムシ、クワガタや里山の風景などの情報の他にドングリからの森作りの奮闘記もアリ!

奴山放生会が行われました 

Posted on 22:59:11

本日もたまの投稿です。

虫吉家の裏庭では白いヒガンバナが咲き始めました。

20160913higanbana.jpg

昨日は、虫吉家のある集落では、放生会のお神輿担ぎが行われました。
10年に一度の担ぎ手の当番が回ってきていた虫吉家では、むしきち君が参加することに。

前日まで雨で週間天気予報も雨続きの予報だったので心配していましたが、当日は秋晴れの一日となりました。
放生会の日に雨になった記憶が無いと虫吉父と母も言っていましたが、この日もまるで神様が晴れにしてくれたようでした。

お昼に海岸までお汐井取りに行き仕事に戻ってきていたむしきち君は、3時頃からまたお神輿を担ぎに行きました。

お神輿は、集落の奥の山を登ったところにある縫殿神社に奉納されているのですが、幅の狭い石段をお神輿を担いで降りてくるのが大変だったそうです。(石段を降りた後は、台車に載せるので少し楽になります。)

20160913houjouya1.jpg

笛と太鼓の音と共に、神輿がやってきました。

20160913houjouya2.jpg

写真を見ると、むしきち君(↑左前で担いでいる)が妙にハマっていたので笑いました

20160913houjouya3.jpg

発送作業に戻ったのでこの先は追跡できませんでしたが、この後、神輿のご一行はみそぎを行いに近くの川へ向かいました。

祭りの一部始終はこちらのHPでご覧いただけます。

おそらく去年撮影されたものと思われますが、地域の高齢化に伴い、年々若い担ぎ手や祭りに参加するこどもたちの数が減ってきているようです。

5時頃神輿を担いで再び石段を登ったむしきち君は、帰って来た頃には全身筋肉痛になっていました

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子猫たちが引き取られていきました(お試し中) 

Posted on 18:20:58

本日もたまの投稿です。

先日のブログに載せた子猫たちは、昨日来られていたアルバイトさん二人に、とりあえず「お試し」ですが、無事に引き取られていきました。
しばらく面倒をみるつもりでいた私たちは、心にぽっかりと穴が空いたような感じになっていますが、とりあえずホッとしています。

リクもホッとすると思いきや、連れて行かれる子猫を「おいおい連れていくなよ~」とでも言うように玄関まで鳴いて追い、居なくなってからもしばらく探し回っていました。

20160906riku.jpg

リクがどういう気持ちでいたのかわかりませんが、もしかしたらリク自身も気付かないうちに、わずかな父性本能のようなものが芽生えていたのかもしれませんね

子猫たちが、無事もらわれたご家庭で幸せになることを願います。

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子猫の里親募集中 

Posted on 08:52:00

本日もたまの投稿です。

昨日のお昼前、虫吉家の知り合いの方が子猫を2匹連れて来られました。
近所の野良猫が産んだ子を保護されたようです。

6匹もいる子猫たちの引き取り手を探していているそうで、子猫2匹は私たちに託されてしまいました・・・。

20160905koneko1.jpg

とりあえず、キャリーバッグのままでは狭いだろうと思い、いつも虫吉父が野菜を入れているカゴを2つくっつけて即席のゲージを作りました。

雌雄は判別できてませんが、一匹は白とキジの毛色、もう1匹は白と黒のやや長毛でキジよりだいぶ大きいです。

どちらも人にはかなり慣れています。
急に上から近付くと怖がってフーッと言うこともありますが、なでてあげれば落ち着きますし、抱っこもできます。

私自身も可愛い子猫たちを抱いてすっかり心を奪われましたが、飼うとなるとやはり責任重大ですし、簡単に引き受けられるものではありません。

幸い虫吉のアルバイトさんたちには猫好きな方が多いので声をかけてみています。
さっそく白黒ちゃんの方はお試しで今日連れて帰ってもらいますが、先住猫さんのいるお家なので、決まらなかった場合は2匹とも広く里親募集を行おうかと考えています。

突然子猫たちにアイドルの座を奪われたリクはというと、もちろん気が気じゃありません
しかし、ビビりなので、子猫は気になるけどこのへっぴり腰・・・

20160905koneko2.jpg

さてさて、この子猫たち、一体どうなることやら・・・

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秋の虫たち 

Posted on 10:10:29

ずいぶんと間が空いてしまいましたが、本日もたまの投稿です。

今日で8月が終わりですが、少し前から近所の田んぼでは早くも早場米の収穫が始まり、周りの景色や目に付く虫たち、その鳴き声も、日に日に秋の気配を感じさせるものになってきました。

先日の夕方、マツムシ捕りに付いて行ってきました。

20160823matsumushi1.jpg

↑こちらはメスのマツムシです。

オスは夜に鳴き声を頼りに探すことができますが、メスは鳴かないので明るいうちに採集しておきます。

20160823matsumushi2.jpg

↑こちらはオス。

画像で見ると、産卵管の有無だけでなく、オスの羽は音を出すために特殊な構造をしているのが良くわかります。
それにしても、この小さな羽でどうしてあんな大きな音を出せるのか不思議でなりません。

いつもながら、大きなショウリョウバッタも何匹か見つけました。

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キリギリスもいました。

20160823kirigirisu.jpg

そろそろ虫吉スタッフも夏の疲れが出てくる頃ですが、まだまだ残暑も厳しいようなので、気を引き締めて頑張って乗り切りたいと思います

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大きな芋虫と小さなカマキリ 

Posted on 19:31:56

本日もたまの投稿です。

暑さと共に、セミの声も賑やかになってきました。

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↑虫吉家の庭に空いていたこの穴は、セミが羽化した後の穴だそうです。

以下、幼虫や芋虫系の苦手な方は要注意です!!!

発送が終わり、外で保冷剤の準備していると、花壇の草むしりをしていた虫吉母の「これはアゲハの幼虫ね?」と言う声が聞こえました。

あとで見に行くと、カラーの葉っぱに大きな芋虫がいました。

よく見るとその手前には、自分の身体よりもずっと大きな獲物を狙う小さなカマキリが。

20160709mosuravs.jpg

さすがのカマキリも、これは獲物にすべきかどうかと悩んでいたようで、しばらくこの状態で固まっていました。

少し経ってまた見に行くと、やはり獲物には大きすぎたようで、「やっぱりや~めたっ」とその場を後にするカマキリの姿が。

20160709mosuravs2.jpg

調べてみると、このなかなかインパクトのある姿をした芋虫は、蛾の幼虫だったようです。

夏場はなかなかブログを書く余裕がありませんが、また面白いものなどを見つけたら、出来るだけご紹介したいと思います。

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