クワガタ工房 虫吉のブログ『虫吉日記』
昆虫と里山の自然が大好きな虫吉(むしきち)君の日記! カブトムシ、クワガタの情報の他にドングリからの森作りの奮闘記もアリ!
2012/05/18 Fri.
クワガタ養殖場前の紫陽花が蕾を付けてました
Posted on 22:40:05
毎年6月に虫吉日記にて紹介している紫陽花が蕾をつけていました。

未だ白っぽい小さな状態ですが梅雨になる頃には満開の花で楽しませてくれそうです。
今日は庭にカラスアゲハが飛んで来ていたので写真に撮ってみました。

毎年の様に庭にも色々な蝶が飛んで来る季節が近付いているみたいです。
そろそろホームページの『里山の昆虫図鑑』に蝶を追加しないといけません(汗)

未だ白っぽい小さな状態ですが梅雨になる頃には満開の花で楽しませてくれそうです。
今日は庭にカラスアゲハが飛んで来ていたので写真に撮ってみました。

毎年の様に庭にも色々な蝶が飛んで来る季節が近付いているみたいです。
そろそろホームページの『里山の昆虫図鑑』に蝶を追加しないといけません(汗)
2012/05/18 Fri.
お客様より東京23区のヒラタクワガタのご報告です
Posted on 00:05:54
昨年より大変お世話になっておりますお客様(神奈川県在住のS様)より東京23区内のとある場所で採集された天然ヒラタクワガタの子供(WF1)の羽化したばかりの大型個体のご報告を頂きました。

この個体は虫吉が推奨しているオスは最初の2本目まで菌床を与えて3本目以降は無添加発酵マットで飼育する方法で育った67〜69ミリ(70ミリまで惜しすぎる)個体です。
アップで見るとこんな感じです。↓↓↓

S様は、樹木に関するお仕事をされていて、2年前に仕事現場で偶然に根元に樹液が出ている洞(ウロ)があるクヌギの大木を発見して採集をされました。
同じ洞に2オス3メスという交配の為の一夫多妻制状態になっていたという事と今月も同じ場所で採集されている事に加え採集品のオスが全て40ミリ台という事で間違いなく本土ヒラタです。
私の口から詳しい場所は、教える事は出来ませんが東京の都会の中にも人の手によって残された自然が豊かな場所が有る事を知って驚いています。

この個体は虫吉が推奨しているオスは最初の2本目まで菌床を与えて3本目以降は無添加発酵マットで飼育する方法で育った67〜69ミリ(70ミリまで惜しすぎる)個体です。
アップで見るとこんな感じです。↓↓↓

S様は、樹木に関するお仕事をされていて、2年前に仕事現場で偶然に根元に樹液が出ている洞(ウロ)があるクヌギの大木を発見して採集をされました。
同じ洞に2オス3メスという交配の為の一夫多妻制状態になっていたという事と今月も同じ場所で採集されている事に加え採集品のオスが全て40ミリ台という事で間違いなく本土ヒラタです。
私の口から詳しい場所は、教える事は出来ませんが東京の都会の中にも人の手によって残された自然が豊かな場所が有る事を知って驚いています。
2012/05/16 Wed.
天然のヒラタクワガタを見掛けました。
Posted on 23:40:18
今日は、日中が気温が高くなったので、夜に店長と山に採集に出かけました。
本格的な夏になると店長は忙しくなるので、途中で採集は弟の私の仕事になります。
この時期になると、コクワガタやヒラタクワガタのオスが少しずつ姿を現します。

小さなヒラタクワガタが木の皮の裂け目から顔を出していました。
更にもう1匹

コチラは、首が曲がってしまうほど思いっきり樹液を吸っているヒラタクワガタです。
今日は、樹上にコクワガタもいましたが残念ながら高過ぎて撮影は出来ませんでした。
今日は持って帰らずに撮影だけして帰って来ました。
子供の頃から山で自然の昆虫を見ているので、長く生きれるかとか寿命まで分かってしまいます。
最初の一枚目のヒラタクワガタは、本格的な夏になる前に寿命で死んでしまう可能性が高いです。
次の2枚目のヒラタクワガタは、今年は越冬出来ない可能性が高いです。(2匹とも羽化して2年以上生きています)
これら自然のクワガタの元気な姿の写真をギャラリーにしていますので是非ご覧下さい。
カブトムシ、クワガタ自然写真館
本格的な夏になると店長は忙しくなるので、途中で採集は弟の私の仕事になります。
この時期になると、コクワガタやヒラタクワガタのオスが少しずつ姿を現します。

小さなヒラタクワガタが木の皮の裂け目から顔を出していました。
更にもう1匹

コチラは、首が曲がってしまうほど思いっきり樹液を吸っているヒラタクワガタです。
今日は、樹上にコクワガタもいましたが残念ながら高過ぎて撮影は出来ませんでした。
今日は持って帰らずに撮影だけして帰って来ました。
子供の頃から山で自然の昆虫を見ているので、長く生きれるかとか寿命まで分かってしまいます。
最初の一枚目のヒラタクワガタは、本格的な夏になる前に寿命で死んでしまう可能性が高いです。
次の2枚目のヒラタクワガタは、今年は越冬出来ない可能性が高いです。(2匹とも羽化して2年以上生きています)
これら自然のクワガタの元気な姿の写真をギャラリーにしていますので是非ご覧下さい。
カブトムシ、クワガタ自然写真館
2012/05/14 Mon.
今日はオオクワガタの幼虫の菌糸ビン入れです。
Posted on 23:59:57

九州北部は、日中雨が降ったので今日は室内でオオクワガタの初齢幼虫の菌糸ビン入れをしました。
オオクワガタは菌糸ビンに初齢幼虫から適合するので最初の一本は550ccの菌糸ビンになります。(ヒラタやノコギリクワガタの仲間は2齢幼虫になって菌糸ビンに入れた方が上手く育ちやすいです)
初齢幼虫は丸まっても1センチ未満の大きさなので食べるのが遅く、菌糸ビンの劣化が始まる3か月以内に食べ切る量を与えます。
いきなり1本目を850ccの菌糸ビンに入れると交換タイミングが遅れた場合、急に掻き混ぜて暴れ始めます。
2本目以降は850ccがオススメで、3本目以降は幼虫の大きさを見ながら850ccか1500ccがベストです。
菌糸ビンは中央に幼虫が入る大きさの穴を開けると潜って行きやすくなります。
2012/05/13 Sun.
ノコギリクワガタの長寿のご報告です
Posted on 23:57:41

ノコギリクワガタは、自然界では活動後3ヶ月前後の寿命だと言われてますが、何と何と昨年8月に樹液採集した天然ノコギリクワガタのメスが越冬して現在も元気にしていると愛知県在住のS様よりご報告を頂きました。(昨年夏に一度産卵をしているそうです)
確かにかなり摩耗していますが5月13日(母の日)現在元気にしています。(母は強し)
虫吉でも天然採集(樹液採集)のノコギリやミヤマを越冬させて2月迄は飼育した事がありますが、上には上がいる様で余りのスゴさ脱帽しております。
S様とは度々このノコギリクワガタの事をメールで情報交換しておりましたが、今回は既に5月になっておりますので写真を送って頂きました。
エサも沢山食べてくれて、未だ未だ長寿の更新をしてくれそうです。
お客様の中で採取や飼育で面白い情報をお持ちの方がおられましたらお待ち致しております。
さて5月も中旬を過ぎていよいよ夏の採集シーズンが近付いて来た感じがします。
今年は、沢山の自然の昆虫写真を撮影してみたいです。






